NEWS
甘酸っぱい実 頬張って 諏訪湖いちご園、今季のイチゴ狩り始まる
2026年1月5日
諏訪市豊田有賀の「諏訪湖いちご園」で今季のイチゴ狩りが始まった。甘くて食べやすい「あきひめ」と甘みと酸味のバランスがいい「紅ほっぺ」など2、3種類を提供する。年明けから、観光客や地元の家族連れなどが甘酸っぱい味を楽しんでいる。
同園は2000年度にオープン。水耕栽培システムを導入したハウス5棟(栽培面積延べ約7500平方メートル)で約4万5000株を育てる。立ったまま食べられる高設栽培が特徴で、天候や気温にかかわらずイチゴ狩りを体験できる。
今季も元日に営業がスタート。やや実りがそろわないものの、イチゴは例年並みの仕上がりだという。2日に家族で訪れた中学生は「すごく甘くておいしかった。ことしは4月から3年生で、受験生になるので勉強を頑張りたい」と話した。
営業は6月末まで。期間中は原則無休。時間は午前10時から午後3時まで。イチゴ狩りは30分食べ放題で要予約。
今月31日(土)までの入園料は小学生以上2100円、小学生未満1000円。3歳未満無料。料金は月ごとに異なる。支払いは現金のみ。問い合わせは同園(電0266・53・5533)へ。
(写真は、イチゴ狩りを楽しむ来園者)
トップ
ニュース
新聞案内
各種案内
会社情報
お問合せ

