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ゲーム感覚でごみ拾いを 14日岡谷市内で「eスポGOMI」

2026年11月6日


 ごみ拾いにスポーツの要素を加えた「スポGOMI」と、コンピューターゲームなどで競う「eスポーツ」を組み合わせたイベント「eスポGOMIin長野県岡谷市」が14日(土)、下浜区民センター一帯で開かれる。諏訪湖の砂浜整備などに取り組む団体「湖の驛(うみのえき)プロジェクト」が主催。3人1組のチームを対象に、参加を募っている。
 同団体事務局で、環境リサイクル事業などのアイ・コーポレーション(事業本部・岡谷市神明町)が、ごみ拾いとビンゴゲームを掛け合わせた奉仕活動に取り組んでいる縁で、市内で昨年に続いて計画。全国にeスポGOMIを普及している日本財団スポGOMI連盟が共催する。
 午前9時半に同センターで開会式。ごみ拾いは前後半各30分間で、重さや種類でポイントを競う。合間にはパズルゲーム「ぷよぷよ」の大会を開き、勝利チームはトングなど後半を有利に進められる道具がもらえる。
 午後0時半を予定する終了後、同社がそば、うどん、受け入れた生ごみで作った堆肥で育てたサツマ芋「シルクスイート」の焼き芋を参加者に振る舞う。
 同社の花岡篤副社長は「『ごみ拾いはスポーツ』というテーマを伝えたい。地域貢献としても、子どもも含め多くの人に参加してほしい」と話す。
 参加無料。定員32チーム。13日(金)まで、QRコードから申し込みを受け付ける。多数の場合は抽選する。問い合わせは同社事業本部(電0266・24・0110)へ。