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辰高生 松本山雅ホーム戦で応援プリン販売
2026年11月6日
辰野高校商業科の3年生15人が7日(土)、サッカーJ3松本山雅FCのホーム戦が開かれる松本市の「サンプロアルウィン」で、南箕輪村の道の駅「大芝高原」と共同開発した「応援プリン」を販売する。松本山雅と対戦相手のツエーゲン金沢をイメージした2種類を提供し、会場の盛り上げに一役買う。
2種類ともプレーン味のプリンがベース。松本山雅の応援プリンにはチームカラーの緑をイメージして抹茶ソースをかけ、ツエーゲン金沢のプリンには同村産夏秋イチゴのソースを添える。ラベルや包装用の帯は、一目見て両チームをイメージしていると分かるよう、生徒がデザインを提案した。
取り組みは松本山雅のビジネスモデルを学ぶ課題研究の授業の一環。男子生徒は「頑張って作ったプリン。地域と連携してプリンを作っていることを少しでも知ってもらえたら」と話している。
1個400円(税込み)で、松本山雅のプリンは100個、ツエーゲン金沢のプリンは50個限定。出店は午前11時〜午後2時半。スタジアム外の広場にブースを開設する。町のPRのため、町のシンボルの蛍を表現した「ぴっかりプリン」や町内菓子店の銘菓も販売する。
(写真は、応援プリンをアピールする生徒たち)
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