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向陽高生徒 三角八丁で「おみくじソフト」販売

2026年11月2日


 下諏訪向陽高校の2年生が3日(火=祝日)、考案した「おみくじソフト」の限定販売を下諏訪町大社通りの「門前ひろば食祭館」で行う。町内で行われるまち歩きイベント「ぶらりしもすわ三角八丁(ばっちょう)!」に合わせて企画。同館が運営するテークアウトカフェ「亀屋一福°」のソフトクリームにオリジナルのおみくじを添え、運試しをして楽しんでもらう。
 同校の授業「総合的な探究の時間」の一環。商品開発や企画を体験するビジネスプランコースを選択した3人が取り組む。
 諏訪大社のおみくじから着想を得て、スイーツと組み合わせた食品開発の企画で、同カフェと向陽生のコラボは今回が初めて。おみくじは手作りで、運勢のほかに▽恋愛▽学問▽願い事▽旅行▽アイスの5項目を設けた。100枚用意し、できるだけ項目の助言内容が重複しないよう考えたという。
 当日は午前10時から先着販売。同カフェの4種類のソフトクリーム(500〜550円)に添えるスプーンに取り付け、購入者に選んでもらう。
 3人も店頭に立つといい「ソフトクリームを味わうだけでなく、おみくじを見て楽しんでほしい」、食祭館の担当者は「完売を目指している。向陽生が頑張っているので、ぜひ足を運んで」と呼びかけている。
 問い合わせは食祭館(電0266・26・4932)へ。
(写真は、おみくじソフトを企画した3人)