NEWS
諏訪湖ワカサギ釣り本格化へ 安全を祈願
2026年10月6日
諏訪観光協会と諏訪湖釣舟組合は5日、第72回「わかさぎ釣り安全祈願式」を諏訪湖漁業協同組合裏の上川先船着き場で開いた。漁業や観光業の関係者ら約20人が出席し、本格的なワカサギ釣りシーズンに向けて安全と豊漁を願った。
今季の諏訪湖のワカサギは、小ぶりながら9月から活発に釣れているという。ドーム船などの釣りは今月終わりから本格化し、例年並みに来年3月いっぱいまで楽しめる見込みだ。
同式では、手長神社の前島正宮司が神事を執り行った。観光協会の佐久秀幸会長は「ことしは豊漁と聞く。諏訪湖のワカサギで、地域の皆さんも観光客も元気になるように」と述べた。
金子ゆかり市長は「地域の皆さんの取り組みで水質が改善されてきた。注目が高まる諏訪湖の魅力を発信し、多くの皆さんに安心して来訪してもらえるように」とあいさつ。市議会の牛山正議長も言葉を寄せた。
釣舟組合の中澤滋組合長(民宿みなと)は「諏訪湖は水深が浅く、釣りの初心者に最適」と話した。「今シーズンは例年よりも若干早めにスタートして、数も順調に釣れている。これから数が伸びてくれば、例年以上に楽しめるのでは」と期待していた。
(写真は、諏訪湖を見渡しながら安全とにぎわいを願った神事)
トップ
ニュース
新聞案内
各種案内
会社情報
お問合せ

