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まちづくり自分ごとに 来月7日 下諏訪町シンポジウム

2026年9月25日


 下諏訪町は10月7日(水)午後7時から、町政報告会とシンポジウムを下諏訪総合文化センターで開く。報告会では、宮坂徹町長が行政で取り組んでいる施策や事業を説明し、シンポジウムでは町民4人が町への思いなどを語る。持続可能なまちづくりの実現を目指し、町の施策に理解を深めながら多様な視点を取り入れてもらう機会とする。
 コロナ禍もあり、宮坂町長が2020年12月に就任して以来、全町民向けに思いを伝える町政報告会を開くのは初めて。本年度、10年間の第8次町総合計画が始まったことも切っかけに、目指しているまちづくりを知ってもらおうと企画した。
 第1部として行う町政報告会では、グランドデザインに基づくまちづくりや、10月開所予定の「子育て・交流テラスわっこ」など、力を入れている施策の内容、総合計画、同計画に基づく各種計画などを説明する。参加者の意見を聞く時間をつくることも想定している。
 シンポジウムは午後7時50分開始予定。移住後に起業した観音崎珈琲(コーヒー)の島田未来さん、諏訪圏青年会議所から井上興業取締役専務の井上大樹さん、下諏訪商工会議所青年部からビットコネクト代表取締役の折井康浩さん、まるまる舎代表の石垣麻衣子さんが登壇する。まちづくりにおけるそれぞれの活動、町に期待することなどを話す。
 入場無料で、申し込み不要。託児スペースもあり、希望者は30日(水)までに申し込む。当日は、動画共有サイト「ユーチューブ」の町公式アカウントでライブ配信も行い、後日にも見られるようにする。
 町総合政策課企画創生係は「重要な施策や取り組みを話すので、ぜひ来てほしい。配信もするので、まちづくりを自分ごとと考える機会にもしてもらいたい」としている。
 詳細は、町ホームページで確認する。問い合わせは同係(電0266・27・1111)へ。
(写真は、来場を呼びかけるチラシ)