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伊那谷の地酒味わって 15の酒蔵メーカー約50銘柄用意
2026年9月9日
伊那谷の地酒を楽しむ第31回「信州伊那街道秋の呑(の)みあるき」が26日(土)、伊那市荒井の通り町商店街周辺で開かれる。南信地域にある15の酒造メーカーが計約50銘柄を用意し、魅力を知ってもらう機会をつくる。
辰野町から飯田市までの酒蔵やワイナリー、ウイスキー蒸留所、クラフトビール工房などがブースを構え、メーカーごとに日本酒やビール、シードル、焼酎など3、4銘柄をそろえる。当日しか味わえない限定酒も用意する。
酒を飲むには1セット12枚つづりのチケットが必要。前売りチケットは2500円。参加する酒造メーカーや市内の酒販店などで扱っており、当日券は3500円で販売する。
伊那名物のローメンや手作りソーセージ、焼き鳥、ジェラートなども販売する。通り沿いのセントラルパーク広場では、市内で活動する「伊那よさこい青龍」の演舞もある。
同商店街の関係者らでつくる実行委員会が主催し、年2回計画する。実行委員長の中村修治さんは「伊那谷伝統の酒文化をつなぐ職人が、心を込めて醸すお酒を存分に楽しんでほしい」と呼びかけている。
イベントは午後3時半〜7時。3時から7時半まで付近を歩行者天国にする。1杯の目安は60ミリリッットルで、おちょこやグラスを持参する。当日はイベント用グラスの販売もある。
実行委では当日、ブースで酒を提供するボランティアを募集している。活動時間は午後3時〜8時。うち自由時間が1時間。チケット1セットとミニおちょこをプレゼントする。
問い合わせは酒文化井田屋酒店(電0265・72・2331)へ。
(写真は、イベントをPRする酒蔵メーカーの関係者や実行委員ら)
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