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安心して「新作花火」を 駐車場と観覧スペースがセットに 予約24日から
2026年8月19日
「全国新作花火チャレンジカップ2026」の実行委員会は、9月5日を皮切りに10月31日まで土曜日に開く同大会で、高齢者、障害者、家族などに配慮した「おもいやり優先駐車場」を初めて試みる。D51横の湖畔公園駐車場40台分と近く湖畔に観覧スペースを用意し、安心して花火を楽しめる時間を確保する。24日(月)正午から受け付ける。
諏訪湖祭湖上花火大会用臨時駐車場を予約アプリで運営するakippa(アキッパ、大阪市)の代理店アスト・コンサルティング(諏訪市南町)CEOの松澤毅さんが諏訪観光協会に提案し、実現した。足腰が不自由で湖畔まで歩くことができない、子ども連れで人混みを避けたいという声を聞き、「事前予約制の特性を生かして、これまで花火観覧を諦めていた層に新たな観賞環境提供を目指した」と松澤さん。
同実行委事務局は「なかなか会場まで足を運べなかった人たちにシステムを活用していただき、一人でも多く諏訪湖の花火ファンになってもらえたら」と期待する。
料金は1区画2000円。観覧スペースは駐車場近くの湖畔に確保する。駐車場は午後3時から駐車禁止にし、5時から予約者が利用できる。予約サイトには「諏訪湖の花火」ホームページからアクセスする。
大会は5、12両日が午後8時から、19、26両日が7時から予選を開き、各回5人の花火師が7号玉1発、4号玉5発、3号玉5発を組み合わせ、90秒の中で美を競う。10月31日に決勝戦を行う。
(写真は、駐車場とセットで用意される観覧スペース)
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