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「にわか連」参加募る 阿波踊りで盛り上がろう!
2026年8月6日
伊那市を拠点に阿波踊りを楽しむ「信州桜華連」は、9月5日(土)に同市高遠町で開かれる恒例の「高遠城下まつり」で、県内外の各団体が阿波踊りを踊るイベントに地域住民らが参加する「にわか連」の参加者を募っている。8日(土)には参加者向けの練習会を予定し、一緒に踊って盛り上がろう—と呼びかけている。
イベント会場は、歩行者天国にしたJRバス高遠駅—高遠郵便局間の「ご城下通り」。午後4時半から行い、桜華連を含め県内外から7団体約200人が出演する予定で、三味線や笛、太鼓の演奏に合わせて踊る。にわか連に参加する地域住民らは、諏訪市の諏訪湖連の踊り手と一緒に踊り、魅力を感じてもらう。
市が友好都市提携する新宿区の「新宿区役所つつじ連」が毎年参加している縁で、地元でも阿波踊りを—と、10年ほど前に市職員が中心となり、つつじ連から指導を受け、桜華連を立ち上げた。つづじ連が参加し、ことしで20年の節目を迎えることに合わせ、多くの人に楽しさを知ってもらおうと企画した。
桜華連の連長を務める原健さん(44)は「県内でこれだけの団体が集まる阿波踊りのイベントは、ここでしか見られない。踊る人も、見る人も楽しめる。飛び入り参加もできるので、みんなで盛り上げて」と呼びかけている。
練習会は午後2時から、同市高遠町総合福祉センター「やますそ」で開く。イベントに初参加する宮田村の「信州みやだ連」と桜華連が講師を務める。無料で参加できる。参加者には、イベント用の「にわか連うちわ」をプレゼントする。練習会の申し込みはこちらから。
問い合わせは桜華連の伊藤さん(電090・4709・4606)へ。
(写真は、阿波踊りへの参加を呼びかける原さん)
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