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5日に諏訪東京理科大 大学の技術と企業マッチングフェア
2026年8月3日
茅野市の公立諏訪東京理科大学は5日(水)午後1時半から、大学の研究者(教員)と研究開発内容を地域に知ってもらうイベント「諏訪理科×企業マッチングフェア」を同大で開く。地域企業や自治体の課題解決に向けた共同研究や、技術相談などの連携を生む場にも位置付けて2年目の企画。産学連携センターの小川賢センター長は「大学が持つ技術を知っていただき、連携が取れる切っかけになれば。困り事や課題があれば、教員にぶつけてほしい」と呼びかける。
情報応用工学科の情報システムと知能情報通信、機械電気工学科の機械理工学、電気理工学の4コースと共通マネジメント教育センター、産学連携センターの35研究室61テーマ、地域連携研究開発機構の全6部門17テーマで計44ブースを構える。
メイン会場の学生食堂では午後2時10分からテーマごとに分かれてポスターセッションを実施。教員と研究生がポスターを見せつつ、参加者と対話しながら研究内容をPRする。個別相談スペースも用意。このほか2時半から、地元企業との連携を発表する事例紹介も4回計画し、研究と企業・団体が結び付くイメージを持ってもらう。
出展する研究室とテーマは大学ウェブサイトに掲載している。参加無料で入退場自由。大学ウェブサイトから事前に申し込む。問い合わせは同大学地域連携研究支援課(電0266・73・1345)へ。
(写真は、パンフレットを手にPRする産学連携センターの小川センター長㊨ら)
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