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梶の葉庵「水の日記念茶席」 1、2日に高島公園の角櫓で
2026年7月27日
煎茶と抹茶のお点前が楽しめる「湖盆点前」普及を進める「梶の葉庵(あん)」(会長・宮坂清八剱神社宮司)は8月1(土)2(日)両日、高島公園内の角櫓(すみやぐら)で立礼式の「水の日記念茶席」を設ける。両日とも午前10時から午後3時までで、各席1時間程度。申し込みを受け付けている。
同会は、抹茶の裏千家、煎茶の方円流と売茶本流の指導者らで2021年10月に発足させた。「湖盆点前」は、お点前の基本を踏まえて簡略化させ、煎茶と抹茶を同じ席で味わってもらう試み。これまで茶会のほか、「諏訪茶道伝統文化親子教室」やインストラクター養成講座を開き、普及を図ってきた。
今回は、8月1日の「水の日」にちなんで企画した。宮坂会長が筆を執った「天日月光海羊水」の掛け軸、上川河口の諏訪湖の砂を使ったガラスの黒皿「りゅうぐう」を用意。氷を入れた盆の中から和菓子「明けの海」を取ってもらう趣向もある。監事の三ツ井さんが創作した「新説うらしまたろう」の朗読も聞いてもらう。
参加費は1500円。1日6席まで。1席の定員は6人。事前申し込みを優先する。問い合わせは三ツ井さん(電090・2462・2418)へ。
(写真は、角櫓前でPRする三ツ井さん)
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