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一点物との出合い楽しむ きょうまで茅野クラフトフェア

2026年7月26日


 第10回茅野クラフトフェア(実行委員会主催、市民新聞グループなど後援)が25日、茅野市民館で始まった。全国各地の作家126人が集結し、一点物との出合いを楽しむ多くの人でにぎわった。きょう26日まで。
 作家と使い手をつなぎ、地域活性化も図ろうと実行委の下平戸事会長(同市)が作家仲間2人に呼びかけ、2017年に始めたイベント。ことしも会場にはガラス、木工、布、革細工、金工、陶器などの作品がずらりと並んだ。来場者はホールや中庭のブースを回り、作家との会話を楽しみながら気に入った品を買い求めた。キッチンカーの出店もあり、中庭で飲食を楽しむ人たちもいた。
 友人と2人で愛知県から訪れた50歳代女性は「屋内と屋外があり、イベントの規模感もちょうど良い。手に取りやすい品がたくさんあって迷ってしまう」と笑顔だった。
 入場無料。時間は午前9時半〜午後4時(雨天決行)。茅野署横の市役所職員駐車場からシャトルバスを午前9時半から午後4時半まで順次、運行する。
 問い合わせは実行委(電090・8328・4101)へ。
(写真は、クラフト品がずらりと並ぶ会場)