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28日に記念フェス 高校伊那駅伝50回の節目で
2026年6月16日
伊那市内で開く「春の高校伊那駅伝」の男子の部が来年50回の節目を迎えることに合わせ、28日(日)午前10時から駅伝の発着点である市陸上競技場を主会場に「記念フェスティバル」が開かれる。市や県などでつくる実行委員会が主催。駅伝にちなんだリレー体験やトップアスリートを迎えたスポーツ教室などを企画し、競技の魅力を知ってもらう。
メインイベントは午前11時20分から行うリレー体験。4人1組で1周400メートルのトラックを1人1周走ってタイムを競う「ガチリレー」と、伊那市の語呂にちなみ174秒の設定タイムに寄せてトラック内の芝生を3人で走る「ピッタリリレー」の2種目を用意し、各24チームを募集している。
同10時半からは女子マラソンでアテネ、北京両五輪に出場した土佐礼子さんを講師に迎えた陸上教室。競技場近くにある市エレコム・ロジテックアリーナでは午後0時半から、元陸上選手の原翔太さん、元サッカー選手の田中隼磨さん、元野球選手の小笠原道大さんによるスポーツ教室、トークショーがある。
競技場メインスタンド前には飲食や陸上グッズを販売するコーナーを設ける。市のマスコットキャラクター「いーなちゃん」や県のマスコットキャラクター「アルクマ」との撮影会もある。実行委事務局の市スポーツ課の担当者は「改めて伊那駅伝の魅力を多くの人に知ってもらい、駅伝ファンが増えてくれたら」と来場を呼びかけている。
入場無料。体験などには予約が必要。問い合わせは同課(電0265・78・4111)へ。
(写真は、記念フェスティバルをPRするチラシ)
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