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しもすわ人形劇まつり 来月4、5日多彩に

2026年6月1日


 下諏訪町と町教育委員会主催の「しもすわ人形劇まつり」(市民新聞グループなど後援)は7月4(土)5(日)の両日、下諏訪総合文化センターで開く。人形劇の魅力を発信する交流の場として2007年に始まり、20回目。県外のプロ2、県内のアマチュア8の合わせて10団体が出演し、人形劇や紙芝居、語りなどを披露する。1日から同センターでチケットを販売する。
 初日は午後1時半開演。おはなしグループでんでんむし(伊那市)を皮切りに、人形劇団なむなむ(飯田市)、ひとり語りヨウ(諏訪市)、人形劇団赤とんぼ(同)が演目を上演。プロの人形劇団ぽけっと(岐阜県土岐市)が大型紙芝居「ももたろう」と人形劇「金のおの銀のおの」を演じる。
 最終日は午前10時から始まり、人形劇団かぶらっこ(松本市)、サークルポケット(茅野市)、人形劇団ぽんぽこ(岡谷市)、ちび丸(中野市)が人形劇や紙芝居、エプロンシアターを披露する。
 最後を飾るのは、プロ人形劇団むすび座(名古屋市)。人形劇「ジャックとまめの木」などを上演する。
 小日向和彦実行委員長(74)は「見る側と演じる側が一方通行でなく、互いにコミュニケーションを生み出す人形劇の良さを感じてほしい。家族連れなどで見に来て節目のまつりを盛り上げて」と話している。
 入場料は大人500円で、両日観賞できる。高校生以下は無料。問い合わせは事務局の同センター(電0266・28・0018)へ。
(写真は、ポスターで人形劇まつりをPRする実行委メンバー)