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絵と詩の癒やし空間後藤吉久さん個展  4日から茅野市民館

2026年5月31日


  美容師でアーティストの後藤吉久さん(諏訪市四賀武津)が6月4日(木)から7日(日)まで、個展「心の休日〜音と物語が聴こえてくる〜」を茅野市民館で開く。昨年からことしにかけて自費出版した物語と詩集の原画や文章など約100点を紹介する。
 展示する原画と文章は、朗読用物語「ボクのひみつの森」(2025年発刊)、御神渡り観察の31日間を絵や動画、写真と詩でつづる詩集「諏訪想(おも)ふ—絵と詩で紡ぐ諏訪湖 冬編」(26年発刊)から。併せて、表現方法を変える際に使う「Haru」名義の原画と詩も並べ、後藤さんの別の側面も知ってもらう趣向だ。
 会場ではQRコードを読み取り、クリスタルボウル奏者のemmaさん(東京)が奏でる安らぎの音色をイヤホンなどで聴きながら作品鑑賞もできる。
 6(土)7(日)両日午前11時、午後1時から、後藤さんがクリスタルボウルの生演奏の中で描く時間も設ける。5日(金)午後1時、6時からは清野賢一さんの心を癒やす太極拳も開かれる。
 午前9時半から午後7時、最終日は午後5時まで。
 (写真は、「Haru」の作品も合わせて紹介する後藤さん)