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「お諏訪まつり」に多世代 新時代の催しにかつての企画も
2026年5月24日
2013年まで8回開かれた「お諏訪祭り」が、装い新たに「お諏訪まつり」として23日に再興し、高島公園でライブやクラフト市、コスプレ撮影会などが繰り広げられた。夜には当時行われた高島城天守のライトアップや、灯籠点灯も行い、新時代のイベントに懐かしい味を添えた。
当時の「祭り」実行委員だったメンバーの、20歳代〜30歳代になった子どもたちが核となって企画した。実行委員長のkarst,さん(25)は「あの頃はスタンプラリーの係をしていた思い出がある。急ピッチで準備をしたが、皆さんの協力で実現できた」と喜んだ。事務局の女性も「思い出のある内容や新しい世代の文化を盛り込んだ」と話す。
イベントには「信州アルプスコスプレ」の協力を得て、15人のコスプレーヤーの撮影会を企画。フリーマーケット、クラフト販売、キッチンカー合わせて約30のブースが並び、親子連れも楽しんだ。
ステージには、和服の衣装に身を包んだ「諏訪明神隊」がまず登場。ギターやボーカルとして盛り上げ、アイドルらのステージにつないだ。
今回の「まつり」実行委の母親で、かつて「祭り」実行委として活動した女性は「準備期間が短かったが、気が付いたら大きなイベントになっていた。今後も続いていったら」と、運営に力を貸していた。
(写真は、多世代が集まり、盛り上がった諏訪明神隊のステージ)
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