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知名度向上へ都庁で特産品販売 岡谷PR
2026年5月5日
岡谷市と市観光協会は7(木)8(金)11(月)12(火)の4日間、東京都庁第1本庁舎1階の全国観光PRコーナーで、市の観光や産業をPRする特産品販売イベントを初めて開く。「嗚呼(ああ)、岡谷へ行こう!」をキャッチフレーズに、都民や国内外の観光客らが行き交う都庁で魅力を発信し、市の知名度向上と夏休みの誘客につなげる。
会場は、展望室エレベーターに隣接する1階南側のコーナー。30平方メートル余りのイベントスペースと3平方メートルほどの展示スペースを使い、市内24社が協力して菓子や信州のみそ、うなぎ関連商品、スカーフをはじめとするシルク製品などを並べる。農産物のほか、特産品化を目指すサツマ芋「シルクスイート」を使ったスイーツも販売する。
会場では、市民祭「岡谷太鼓まつり」やシルク関係のポスター、市観光協会が主催したフォトコンテストの入賞作品なども展示。岡谷の知名度や興味のある特産品、イベントを尋ねるシールアンケートも行い、結果を今後の観光振興に生かす。
イベントは、国家公務員が地方自治体の課題解決を支援する「地方創生伴走支援制度」で市に派遣された伴走支援官の提案で企画。早出一真市長は4月の定例記者会見で、自身も初日に会場入りするとして「うなぎ、みそ、シルクなどの名産品と数々の観光資源をアピールし、市の持つポテンシャル、魅力をしっかりと来場者に伝えたい」と述べた。
市工業振興課は「岡谷を広く知って、訪れてもらう切っかけをつくりたい。首都圏在住の岡谷出身者もぜひ来場を」とする。
時間は7日が午前11時〜午後6時半、8、11両日は午前9時半〜午後6時半、12日は午前9時半〜午後2時。問い合わせは同課(電0266・21・7000)へ。
(写真は、ポスターを手にイベントをPRする市担当者)
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