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29日にシルクフェア 30回の節目で催し多彩に
2026年4月19日
日本の近代化を支えた岡谷の製糸業の歴史やシルク文化を発信する第30回「シルクフェアinおかや」が29日(水=祝日)午前9時〜午後4時、岡谷市内12会場で開かれる。スタンプラリーや街歩き、体験などさまざまな企画を用意し、節目に合わせたイベントも計画。事前予約が必要なイベントは先着順で、締め切りが21日(火)に迫っている。
市やシルク関係団体でつくる実行委員会が主催し、「シルクの日」とする4月29日に毎年開く。今回は、新たに加わった岡谷美術考古館を含む10カ所をスタンプラリー会場に設定。5カ所を回ってアンケートに答えると、景品が当たる抽選会に参加できる。台紙を兼ねたチラシは既に完成し、各会場や公共施設などで配布している。
岡谷蚕糸博物館は入館無料となり、午前9時からオープニングセレモニーを行う。午後3時15分からは記念事業として、髙林千幸館長と岡谷近代化産業遺産を伝える会の宮坂春夫会長が「昔の写真で見る製糸業」をテーマにトーク。併設の宮坂製糸所には、過去のフェアの様子を収めた写真や歴代チラシなどを展示する。
当日は、会場を回る循環バスも運行。予約が必要なイベントなどの詳細は「岡谷シルク」ホームページでも確認できる。
実行委事務局の市ブランド推進室は「30回を記念し、多くの会場が特別な企画を用意している。ぜひ足を運んでほしい」とする。
フェアについての問い合わせや、イベントの申し込みは岡谷蚕糸博物館内の実行委事務局(電0266・23・3489)へ。
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