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ロケ地 霧ケ峰へ足を運んで 映画「ほどなく、お別れです」

2026年2月7日


 諏訪市は諏訪圏フィルムコミッションと連携し、映画「ほどなく、お別れです」の公開に合わせたSNS(交流サイト)フォトキャンペーンを実施する。作品を見て、ロケ地となった霧ケ峰高原に足を運んで写真を投稿すると、数量限定でオリジナル絵はがきがもらえる。キャンペーン期間は映画公開日の6日(金)から。
 小学館文庫小説賞の大賞を受賞した人気小説シリーズを映画化し、俳優の浜辺美波さんと目黒蓮さんがダブル主演を務める作品。霧ケ峰高原で重要なシーンの撮影が行われ、諏訪地方観光連盟の「諏訪シネマズ」第10号作品に認定された。
 応募方法は、映画を鑑賞し、霧ケ峰高原で撮影した写真にハッシュタグ「#ほどなくお別れです」を付けてX(旧ツイッター)やインスタグラムなど各SNSに投稿。諏訪湖間欠泉センター1階の受付で、映画の半券とSNS投稿画面を提示すると、絵はがき1枚がプレゼントされる。電子チケットで鑑賞した人も参加できる。
 絵はがきは4種類で各250枚を用意。初夏からレンゲツツジやニッコウキスゲが咲き、冬は雪に包まれるという霧ケ峰高原の写真を使い、映画のイメージに合わせてデザインした。キャンペーン期間は5月10日(日)までだが、賞品がなくなり次第終了する。
 路面の凍結や積雪があるため、自動車で訪れる際は冬用タイヤが必要になるが、映画の全国公開を機に、標高約1600メートルの高原の魅力を広く発信する。市観光課は「ぜひ冬のドライブにお越しを。冬の霧ケ峰高原の美しさを感じてもらいたい」と応募を呼びかけていた。
 問い合わせは市役所内の諏訪圏フィルムコミッション(電0266・52・4141、内線404)へ。
(写真は、映画の世界観を楽しめる4種類の絵はがき)