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箕輪町の上古田スケート場 延べ2112人が来場
2026年1月30日
箕輪町教育委員会は、25日で今季の開場を終えた町営上古田スケート場の利用状況をまとめた。10日から15日間開放し、延べ2112人が来場。昨年度(滑走可能日数14日間)より52人増え、2013年度(同15日間)以降の13年間で最多となった。
一般開放は土、日曜と祝日の午前7時〜同10時で、11日は雨のため中止となり、計6日間で延べ1061人が利用。1日当たりの平均は176人で、最多は18日の271人だった。町内や上伊那地域のほか、飯田・下伊那、諏訪、塩尻・松本など、来場者の居住地が例年より拡大したという。
平日の9日間は、箕輪西小学校と上古田保育園、沢保育園が授業や遊びで利用した。延べ643人の児童と同408人の園児が楽しんだ。
リンクは上古田グラウンドに12月に水を引き入れて造り、南側の半面にコースを整備。厳しい寒波で、氷は最も厚い時で12センチまで増した。町教委は「氷のコンディションも良く、天気にも恵まれて多くの人に来てもらえた」とする。
24日に家族4人で訪れた小学2年生は「10回以上来て、スケートが上手になれた。スピードが出るのが楽しい」と滑走を満喫し、「終わるのが寂しい。また来年も凍ってほしい」と話していた。
(写真は、天然リンクを満喫する来場者=24日)
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