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江戸時代の農民食 毎日食べるのは…

2025年12月30日

 江戸・元禄期、現在の辰野町は農村だった。当時農民が食べていた食事を試食する機会があり「かて飯」や「麦香煎」というものをいただいた。たまりじょうゆや水あめなどで味付けされており、意外と食べられた。ただ、現代の味の濃い食べ物で肥えた舌の私からすると、毎日食べるのは厳しい…。(宮)