事業案内

弊社が主催する事業、イベントをご紹介

■岡谷市とうろう流し・花火まつり

 
花火

とうろう

毎年「送り盆」の8月16日夜に「花火まつり」と「とうろう流し」を岡谷市にて諏訪湖釜口水門沖で開催されます。当初から費用のすべてを、市民からの寄付、寄進によっていて、市などからの補助のたぐいは一切ありません。

主催団体 「花火まつり」 岡谷市、岡谷商工会議所、岡谷市民新聞社の3者
「とうろう流し」 岡谷市民新聞社
*とうろう流しが宗教色があるため、主催を分けています。

すべてが湖中の特設打ち上げ台(フロート)からのスターマインで、毎年テーマを決めて開催しています。

灯ろうは市内の家庭、企業、商店から寄進されたもので、毎回1,000灯を超える数が流されます。

当日は岡谷市、岡谷商工会議所職員、岡谷市民新聞社員が作業に当たるほかに、岡谷市仏教会や岡谷警察署、岡谷市消防団第4、7分団、岡谷市交通安全協会下浜、湊支部、丸山橋通り・湖畔通り商業会など多くの方々の協力を得て開催されます。

ー 灯ろうについて ー

それぞれの灯ろうには寄進者の名前を、新盆の灯ろうには戒名も記入されています。
灯ろうは高さ30センチ、幅50センチで、風で消えにくい特製ろうそくがセットされて、6隻の漁船から1灯1灯流されます。すべて木と紙で作られていますが、諏訪湖の環境保護のため、翌日回収、焼却(浄焼) されます。

沿革 戦後の復興気運が高まる昭和26年から組織的に始められ、継続して参りました。以前はお盆の仏壇に供えた供物や灯ろうを、それぞれが諏訪湖や天竜川に流して、「み霊送り」がされてきたようですが、諏訪湖浄化の動きのなかで、まとめて行われるようになったものです。こうした伝統行事が、観光化されずに、地味に引き続いて行われているケースは全国でも珍しくなりました。

問い合わせは岡谷市民新聞営業局事業担当(TEL:0266-22-8002) にどうぞ。
 

■書き初め大賞

 
書き初め1 書き初め2
 
書き初め大賞は諏訪・上伊那地域の保育園・幼稚園児、小学生、中学生、高校生を対象にした書道展です。毎年1月に募集し、2月に岡谷市のイルフプラザ3階で展覧会を行っています。
この地域の子供たちの健全育成の一環として、書き初めをはじめとした書道に親しみを持ってもらいたい、作品の発表の場を与えてあげたいとの思いで開催しております。
出品料は無料で行っております。おかげさまで毎年3,000点ほどの出品をいただいております。

第50回書き初め大賞

■父の絵母の絵 絵画展

 
絵画1 絵画
 
父の絵母の絵絵画展は諏訪・上伊那地域の保育園・幼稚園児、小学生を対象にした絵画展です。母の日の周辺で園児の作品、父の日の周辺で小学生の作品に対して、岡谷市のイルフプラザ3階で展覧会を行っています。
書道同様に、地域の子供たちが絵画・芸術に親しめる場、作品の発表の場をとの思いで開催しております。
出品料は無料です。おかげさまで毎年あわせて2,000点ほどの作品を出品いただいております。


保育園・幼稚園児の皆様へ:第38回母の絵父の絵絵画展
小学生の皆様へ:第42回父の絵母の絵絵画展

■知的書評合戦ビブリオバトル岡谷大会

 
ビブリオバトル開催

全国大会ビブリオバトル2017首都決戦地区予選大会を岡谷で初開催!
あわせて、ビブリオバトル諏訪圏高校生大会も開催!

詳細はこちら

■その他

その他にも共催、協賛などで関係する主な事業を紹介いたします。

マラソン

○塩嶺王城パークラインハーフマラソン

 毎年5月の末に開催される、岡谷市・塩尻市・辰野町共催のハーフマラソンを中心としたマラソン大会です。立ち上げから関わってきました。

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みなこい

○岡谷太鼓祭り MINAKOIわっさか

 毎年8月13,14日に行われる太鼓祭りにおける踊りのイベントです。太鼓祭り自体の後援もしていますが、こちらは立ち上げから関わってきました。

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suwakoi

○諏訪湖よさこい

 毎年9月に岡谷市の湖畔を中心に行われるよさこい踊りのイベントです。こちらも立ち上げから関わってきました。

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