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国際スケートセンター営業開始

2017年11月25日

スケートセンターオープン

 茅野市運動公園国際スケートセンターが23日夜から、今季の営業を開始した。市や市スケート協会関係者、スケートクラブの子どもたちが一堂に集まってセレモニーを行い、多くの来場者が滑走を楽しんだ。
 ことしは寒い日が安定して続いたことから、氷の厚さも7センチ程度とベストコンディション。指定管理者パティネレジャーの柳澤克彦副社長はあいさつで「ことしは雨も少なくいい氷ができた。今シーズンも頑張って、記録を伸ばしてほしい」と述べた。
 式典では柳平千代一市長も「このリンクで育った小平奈緒さん(女子スピードスケート)が絶好調。最高潮でオリンピックを迎えられると期待している。皆さんも彼女に続くようにこのリンクを大いに活用してほしい」とあいさつ。市スケート協会の山岸文典会長は「自分自身の目標を決め、練習に励んでほしい。8年後のオリンピックを目指し頑張って」と選手を激励した。
 山田利幸教育長が開場を宣言し、打ち上げ花火の合図でシーズンイン。子どもたちが一斉に400メートルリンクに入り、氷の感触を確かめた。金沢スケートクラブクラブ長の女子児童は「500メートルのタイムを43秒まで縮めたい。県大会1位を目指します」と目標を話していた。
 来年2月18日(日)まで(最終日は大会のため、一般滑走は17日まで)原則無休。午前8時〜午後8時半。入場料は大人800円、高校生600円、小中学生400円、付き添い100円、未就学児無料。貸し靴1足500円。回数券や期間券もある。問い合わせは同センター(電0266・72・5815)へ。(写真は氷の感触を楽しむ子どもたち)